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(2007.8.4〜8.6)

今回で23回目をむかえた群馬県平和運動センター主催の「ヒロシマに学ぶ子ども代表団」は、8月4日(土)〜6日(月)に実施され、県内各地から14名の小中学生が参加しました。群馬県教組からは、役員・教職員4名が引率にあたりました。
参加した小中学生は、原爆ドームや平和祈念資料館の見学、子ども慰霊祭への参加や平和公園のフィールドワーク、被爆者の体験談を聞くなど盛りだくさんな日程の中で、原爆と戦争の悲惨さを自分自身の目と耳と心で感じました。
また、高校生が運営する「メッセージfromヒロシマ」では、海外や全国各地から参加した小・中・高校生との交流を通して、平和への願いを共有することができました。
猛暑の中3日間の行動を共にして、お互いにすっかり打ち解けた子どもたちは、新しい友だちとの別れを惜しみながら家路につきました。子どもたちが、ひとまわり大きくなったように思えました。
(左)平和公園内の碑・像をめぐるフィールドワーク (右)大人の代表団との交流も行いました
(左)被爆者の生々しい体験を聞いて学習 (右)高校生が運営するメッセージfromヒロシマ

(左)8月6日「平和祈念式」に参加しました (右)帰りのお昼は広島名物お好み焼き