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「私たちは、自然あふれる尾瀬で過ごし、自然が永い時間をかけてつくりあげた尾瀬について学びました。そして、尾瀬の自然を守っていくことの大切さ、壊れた自然の復元の難しさを知りました。(略)それぞれ各県に持ち帰り、私たちの手で環境を守っていきましょう。」参加者が起草した環境アピールの一部です。
群馬・新潟・福島の三県教組の共催による第12回「環境フォーラムin尾瀬」が、8月7〜9日に開催されました。中学生35名・引率者14名・プロガイド6名が6班に分かれ、尾瀬の自然や環境問題について学び合いました。
初めて出合った参加者たちは、環境学習の他に、係分担も積極的に引き受けたり、各県参加者との交流を深めたりと、それぞれの心の中に大きなものをもって帰りました。

(左)プロガイドの説明を受けながら尾瀬の自然を学習 (右)ニッコウキスゲが迎えてくれました

(左)コオニユリとオゼヌマアザミ (右)好天の中、木道を進む
(左)一杯の清水のおいしさを知りました (右)尾瀬では自然に笑顔がこぼれます